宇宙戦略基金事業「射場における⾼頻度打上げに資する汎⽤設備のあり⽅についてのフィージビリティスタディ」に採択されました!
宇宙戦略基金事業第二期において、「射場における⾼頻度打上げに資する汎⽤設備のあり⽅についてのフィージビリティスタディ」(最大 2年程度、5億円)に採択されました。
本事業では、2027年度までを目途に各ロケット事業者が共通して使用可能となる汎用設備のコンセプトと要求仕様の検討を行います。また、要求仕様に基づき、開発・製造に要するコストや実際に運用するとなった場合の経費についても検討を行い、各事業者が直面する経済的負担の軽減となるビジネスモデルの成立性を検討します。
この中で当社は、代表機関である株式会社IHIエアロスペースの下、世界中の宇宙港に関する調査やビジネスモデルの成立性検討などを行います。
宇宙戦略基金事業第二期の採択結果はこちらから。