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第2回:米中覇権と台湾の台頭に見る宇宙ビジネスの現在地 ―(全6回)世界基準で読む宇宙ビジネス ―

宇宙ビジネスメディア「SpaceStep」にて、
当社代表 伊巻 和弥による連載
「世界基準で読む宇宙ビジネス」(全6回)の第2回が公開されました。(※本連載は月1回更新予定です。)
また今回は、当社CTO(最高技術責任者)の原田 悟志にも参加してもらっています。

第2回のテーマは、中国と台湾の宇宙産業です。

米国と覇権を争う中国は、国家戦略として宇宙開発への投資を加速させています。
一方で台湾は、半導体産業を背景とした技術基盤を活かしながら、国際連携を軸に独自の宇宙産業の形成を進めています。

本記事では、世界の宇宙開発競争の構図を整理しながら、
・米中が主導する宇宙開発競争の実態
・国家戦略として進む中国宇宙産業の構造
・台湾宇宙産業の現在地と日本にとっての可能性
といった観点から、日本企業や自治体が宇宙ビジネスにどう関わるべきかを読み解いています。

世界の宇宙産業の動きを理解するうえで、
米中競争と台湾の存在は避けて通れないテーマです。

現地の動向や政策背景を踏まえながら、
宇宙産業を取り巻く国際環境を整理しています。

本連載は全6回構成で、今後もテーマごとに世界の宇宙産業の動きを読み解いていきます。
継続してお読みいただくことで、世界の宇宙産業の変化と、日本の立ち位置をより立体的にご理解いただけます。

▶ 記事はこちら
https://space.japanstep.jp/learn/2026/02/1722/
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