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第5回:月面基地へ舵を切るNASA。日本の勝ち筋はロボットにあり―(全6回)世界基準で読む宇宙ビジネス ―

宇宙ビジネスメディア「SpaceStep」にて、
当社代表 伊巻和弥による連載
「世界基準で読む宇宙ビジネス」(全6回)第5回記事が公開されました。(※本連載は月1回更新予定です。)
また今回も、当社CTOの原田 悟志にも参加してもらっています。

今回のテーマは、「月面基地へ舵を切るNASA。日本の勝ち筋はロボットにあり。」です。

NASAは、月周回拠点「Gateway」を中心とした構想から、月面での持続的な活動を支える基地構想へと大きく方針を転換しました。

本記事では、この戦略転換が宇宙ビジネスにもたらす変化を解説するとともに、月面生活圏の形成に不可欠となるロボティクスの可能性、日本企業が世界で競争力を発揮できる分野について考察しています。

建設や探査だけではなく、人々の生活を支えるサービスロボットや自動化技術が、今後の月面社会の重要なインフラとなる中、日本が培ってきた「人と共存するロボット技術」が新たな強みとなる可能性を紹介しています。

宇宙開発が「探査」から「生活」へと移り変わる今、日本企業が目指すべき新たな勝ち筋についてぜひご覧ください。

本連載は全6回構成で、今後もテーマごとに世界の宇宙産業の動きを読み解いていきます。
継続してお読みいただくことで、世界の宇宙産業の変化と、日本の立ち位置をより立体的にご理解いただけます。

▶ 記事はこちら
https://space.japanstep.jp/learn/2026/06/2118/
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「世界基準で読む宇宙ビジネス」連載一覧▼
第1回「世界最大級「IAC2025」現地で見えた日本の活路」
https://2moon.co.jp/news/1609/

第2回「米中覇権と台湾の台頭に見る宇宙ビジネスの現在地」
https://2moon.co.jp/news/1617/

第3回「欧州の宇宙戦略とルクセンブルクが築くエコシステム」
https://2moon.co.jp/news/1662/

第4回「最後のフロンティア・アフリカ宇宙産業の現在地」
https://2moon.co.jp/news/1692/